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目録置いときます

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書名 作者 刊行年月日 品切
錨のない船(上) 加賀乙彦 1988/2/10
錨のない船(中) 加賀乙彦 1988/2/10
錨のない船(下) 加賀乙彦 1988/2/10
忠臣蔵とは何か 丸谷才一 1988/2/10
雪の下の蟹/男たちの円居 古井由吉 1988/2/10
群棲 黒井千次 1988/2/10
樹影 佐多稲子 1988/2/10
抱擁家族 小島信夫 1988/2/10
アカシヤの大連 清岡卓行 1988/2/10
スミヤキストQの冒険 倉橋由美子 1988/2/10
熊野集 中上健次 1988/2/10
火の河のほとりで 津島佑子 1988/2/10
夕べの雲 庄野潤三 1988/4/10
万延元年のフットボール 大江健三郎 1988/4/10
暗室 吉行淳之介 1988/5/10
夢の島 日野啓三 1988/5/10
走れトマホーク 安岡章太郎 1988/6/10
日本近代文学の起源 柄谷行人 1988/6/10
哀歌 遠藤周作 1988/7/10
波うつ土地・芻狗 富岡多惠子 1988/7/10
その夏の今は/夢の中での日常 島尾敏雄 1988/8/10
祭りの場/ギヤマンビードロ 林京子 1988/8/10
一族再会 江藤淳 1988/9/10
海図 田久保英夫 1988/9/10
鳥獣戯話/小説平家 花田清輝 1988/10/10
風と光と二十の私と 坂口安吾 1988/10/10
石川淳 1988/10/10
人称代名詞 野坂昭如 1988/10/10
啼く鳥の 大庭みな子 1988/11/10
本郷 木下順二 1988/11/10
舷燈 阿川弘之 1988/12/10
悲しいだけ・欣求浄土 藤枝静男 1988/12/10
永井荷風 磯田光一 1989/1/10
ボードレールの世界 福永武彦 1989/1/10
単純な生活 阿部昭 1989/2/10
拳銃と十五の短篇 三浦哲郎 1989/2/10
中原中也 大岡昇平 1989/2/10
逢魔物語 津島佑子 1989/2/10
風媒花 武田泰淳 1989/3/10
サハリンへの旅 李恢 1989/3/10
桜の森の満開の下 坂口安吾 1989/4/10
暗い絵・顔の中の赤い月 野間宏 1989/4/10
紫苑物語 石川淳 1989/5/10
むらぎも 中野重治 1989/5/10
雨の音 宇野千代 1989/6/10
星と月は天の穴 吉行淳之介 1989/6/10
絵合せ 庄野潤三 1989/6/10
桜島・日の果て・幻化 梅崎春生 1989/6/10
白痴・青鬼の褌を洗う女 坂口安吾 1989/7/10
無きが如き 林京子 1989/7/10
ガラスの靴・悪い仲間 安岡章太郎 1989/8/10
私の東京地図 佐多稲子 1989/8/10
夜の光に追われて 津島佑子 1989/9/10
表現の風景 富岡多惠子 1989/9/10
七/錯乱の論理/二つの世界 花田清輝 1989/10/10
信長・イノチガケ 坂口安吾 1989/10/10
硝子障子のシルエット 葉篇小説集 島尾敏雄 1989/10/10
意味という病 柄谷行人 1989/10/10
或る一人の女の話/刺す 宇野千代 1989/11/10
白頭吟 石川淳 1989/11/10
吹雪物語 坂口安吾 1989/12/10
わがスタンダール 大岡昇平 1989/12/10
横しぐれ 丸谷才一 1990/1/10
時間 黒井千次 1990/1/10
人と人影 井伏鱒二 1990/2/10
西行論 吉本隆明 1990/2/10
オモチャ箱・狂人遺書 坂口安吾 1990/2/10
文学の運命 大岡昇平 1990/2/10
思想としての東京 近代文学史論ノート 磯田光一 1990/3/10
栗の樹 小林秀雄 1990/3/10
叫び声 大江健三郎 1990/3/10
歴史について 木下順二 1990/3/10
漂民宇三郎 井伏鱒二 1990/4/10
三浦哲郎 1990/4/10
白日夢 渡辺一夫 1990/4/10
泉に聴く 東山魁夷 1990/4/10
大いなる日/司令の休暇 阿部昭 1990/5/10
鞄の中身 吉行淳之介 1990/5/10
野原をゆく 西脇順三郎 1990/5/10
風前雨後 中野好夫 1990/5/10
へっぽこ先生その他 永井龍男 1990/6/10
他山石語 吉川幸次郎 1990/6/10
田紳有楽・空気頭 藤枝静男 1990/6/10
告別 福永武彦 1990/6/10
異邦人の立場から 遠藤周作 1990/7/10
思い出すこと忘れえぬ人 桑原武夫 1990/7/10
女の宿 佐多稲子 1990/7/10
長谷川四郎 1990/7/10
けい肋集・半生記 井伏鱒二 1990/8/10
白い屋形船/ブロンズの首 上林暁 1990/8/10
ささやかな日本発掘 青柳瑞穂 1990/8/10
大陸の細道 木山捷平 1990/8/10
風流尸解記 金子光晴 1990/9/10
手の変幻 清岡卓行 1990/9/10
わが光太郎 草野心平 1990/9/10
中原中也全訳詩集 中原中也 1990/9/10
晩春の旅・山の宿 井伏鱒二 1990/10/10
室町小説集 花田清輝 1990/10/10
マチウ書試論/転向論 吉本隆明 1990/10/10
畏怖する人間 柄谷行人 1990/10/10
金沢・酒宴 吉田健一 1990/11/10
我思古人 中川一政 1990/11/10
贋学生 島尾敏雄 1990/11/10
天才について 福原麟太郎 1990/11/10
幕が下りてから 安岡章太郎 1990/12/10
都築ヶ岡から 河上徹太郎 1990/12/10
江戸文学掌記 石川淳 1990/12/10
幼年 大岡昇平 1990/12/10
鹿鳴館の系譜 近代日本文芸史誌 磯田光一 1991/1/10
蝸牛庵訪問記 小林勇 1991/1/10
われ逝くもののごとく 森敦 1991/1/10
記憶の蜃気楼 鈴木信太郎 1991/1/10
もう一つの修羅 花田清輝 1991/2/10
高村光太郎 吉本隆明 1991/2/10
みずから我が涙をぬぐいたまう日 大江健三郎 1991/2/10
忘れ得ぬ人々 辰野隆 1991/2/10
一個/秋その他 永井龍男 1991/3/10
語り物の宇宙 川村二郎 1991/3/10
一草一花 川端康成 1991/3/10
宮沢賢治覚書 草野心平 1991/3/10
甲乙丙丁(下) 中野重治 1991/4/10
甲乙丙丁(上) 中野重治 1991/4/10
シベリヤ物語 長谷川四郎 1991/4/10
かくれ里 白洲正子 1991/4/10
一条の光/天井から降る哀しい音 耕治人 1991/5/10
知れざる炎 評伝中原中也 秋山駿 1991/5/10
中原中也全詩歌集(下) 中原中也 1991/5/10
中原中也全詩歌集(上) 中原中也 1991/5/10
俳優修業 花田清輝 1991/6/10
絵空ごと/百鬼の会 吉田健一 1991/6/10
同時代の作家の風貌 佐々木基一 1991/6/10
安吾のいる風景・敗荷落日 石川淳 1991/6/10
骨の肉/最後の時/砂の檻 河野多恵子 1991/7/10
月の宴 佐多稲子 1991/7/10
兵隊宿 竹西寛子 1991/7/10
随筆八十八 中川一政 1991/7/10
女の日記 宇野千代 1991/8/10
コチャバンバ行き 永井龍男 1991/8/10
万徳幽霊奇譚/詐欺師 金石範 1991/8/10
ふらんす人 辰野隆 1991/8/10
上海 横光利一 1991/9/10
懐中時計 小沼丹 1991/9/10
あざみの衣 西脇順三郎 1991/9/10
さまざまな青春 平野謙 1991/9/10
恥部の思想 花田清輝 1991/10/10
詩文選 吉川幸次郎 1991/10/10
黄金伝説/雪のイヴ 石川淳 1991/10/10
厳粛な綱渡り 大江健三郎 1991/10/10
三文紳士 吉田健一 1991/11/10
父の帽子 森茉莉 1991/11/10
阿久正の話 長谷川四郎 1991/11/10
またふたたびの道/砧をうつ女 李恢 1991/11/10
わが切抜帖より/昔の東京 永井龍男 1991/12/10
紺野機業場 庄野潤三 1991/12/10
少年 大岡昇平 1991/12/10
持続する志 大江健三郎 1991/12/10
彼岸花 小林勇 1992/1/10
先師先人 竹之内静雄 1992/1/10
はまべのうた/ロング・ロング・アゴウ 島尾敏雄 1992/1/10
わが塔はそこに立つ 野間宏 1992/1/10
白鳥の歌/貝の音 井伏鱒二 1992/2/10
日本のルネッサンス人 花田清輝 1992/2/10
落花/蜃気楼/霊薬十二神丹 石川淳 1992/2/10
鯨の死滅する日 大江健三郎 1992/2/10
朝霧/青電車その他 永井龍男 1992/3/10
寝園 横光利一 1992/3/10
明恵上人 白洲正子 1992/3/10
チャールズ・ラム伝 福原麟太郎 1992/3/10
愛酒樂酔 坂口謹一郎 1992/4/10
水晶幻想・禽獣 川端康成 1992/4/10
まぼろしの記/虫も樹も 尾崎一雄 1992/4/10
古い記憶の井戸 本多秋五 1992/4/10
無縁の生活/人生の一日 阿部昭 1992/5/10
英語と英国と英国人 吉田健一 1992/5/10
三匹の蟹 大庭みな子 1992/5/10
画にもかけない 中川一政 1992/5/10
新編映画的思考 花田清輝 1992/6/10
澪標/落日の光景 外村繁 1992/6/10
影/裸婦変相/喜寿童女 石川淳 1992/6/10
ベルリン一九六〇 長谷川四郎 1992/6/10
紋章 横光利一 1992/7/10
贅沢貧乏 森茉莉 1992/7/10
山川登美子 竹西寛子 1992/7/10
しあわせ/かくてありけり 野口冨士男 1992/7/10
時に佇つ 佐多稲子 1992/8/10
五勺の酒/萩のもんかきや 中野重治 1992/8/10
十一面観音巡礼 白洲正子 1992/8/10
晩菊/水仙/白鷺 林芙美子 1992/8/10
カレンダーの余白 永井龍男 1992/9/10
反橋・しぐれ・たまゆら 川端康成 1992/9/10
桜/愛と青春と生活 田中英光 1992/9/10
仮装人物 徳田秋声 1992/9/10
還暦の鯉 井伏鱒二 1992/10/10
巴里祭/河明り 岡本かの子 1992/10/10
吉本隆明初期詩集 吉本隆明 1992/10/10
かげろうの日記遺文 室生犀星 1992/10/10
ゆう女始末/おまえの敵はおまえだ 石川淳 1992/10/10
天誅組 大岡昇平 1992/10/10
懐かしい年への手紙 大江健三郎 1992/10/10
命なりけり 福原麟太郎 1992/10/10
英国の文学の横道 吉田健一 1992/12/10
鎌倉文士骨董奇譚 青山二郎 1992/12/10
光と風と夢/わが西遊記 中島敦 1992/12/10
蝮のすえ・「愛」のかたち 武田泰淳 1992/12/10
萩原朔太郎 磯田光一 1993/1/10
偉大なる暗闇 高橋英夫 1993/1/10
ゴーギャンの世界 福永武彦 1993/1/10
愛、理性及び勇気 与謝野晶子 1993/1/10
街と村/生物祭/イカルス失墜 伊藤整 1993/2/10
青い小さな葡萄 遠藤周作 1993/2/10
近代の超克 花田清輝 1993/2/10
ちぎれ雲 幸田文 1993/2/10
死の淵より 高見順 1993/2/10
木枯しの酒倉から/風博士 坂口安吾 1993/2/10
壊れものとしての人間 大江健三郎 1993/2/10
私の『マクベス 木下順二 1993/2/10
生々流転 岡本かの子 1993/4/10
古典と現代文学 山本健吉 1993/4/10
お能・老木の花 白洲正子 1993/4/10
清貧の書/屋根裏の椅子 林芙美子 1993/4/10
千年/あの夏 阿部昭 1993/5/10
愛の挨拶/馬車/純粋小説論 横光利一 1993/5/10
蜜のあわれ/われはうたえどもやぶれかぶれ 室生犀星 1993/5/10
荒魂 石川淳 1993/5/10
美術の眺め 中川一政 1993/6/10
あけびの花 中野重治 1993/6/10
当世凡人伝 富岡多惠子 1993/6/10
父を売る子/心象風景 牧野信一 1993/6/10
思い出すままに 吉田健一 1993/7/10
詩礼伝家 清岡卓行 1993/7/10
一期一会・さくらの花 網野菊 1993/7/10
やすらかに今はねむり給え/道 林京子 1993/7/10
帰らざる夏 加賀乙彦 1993/8/10
愛について 大岡昇平 1993/8/10
化粧 中上健次 1993/8/10
二葉亭四迷 中村光夫 1993/8/10
不意の声 河野多恵子 1993/9/10
私のチェーホフ 佐々木基一 1993/9/10
惜櫟荘主人 一つの岩波茂雄 小林勇 1993/9/10
光の領分 津島佑子 1993/9/10
点滴・釣鐘の音 井伏鱒二 1993/10/10
成熟と喪失―“母の崩壊”― 江藤淳 1993/10/10
おらんだ帽子 三浦哲郎 1993/10/10
同時代としての戦後 大江健三郎 1993/10/10
海にゆらぐ糸/石を積む 大庭みな子 1993/10/10
番茶菓子 幸田文 1993/11/10
晶子曼陀羅 佐藤春夫 1993/11/10
式子内親王・永福門院 竹西寛子 1993/11/10
或る年の冬或る年の夏 藤枝静男 1993/11/10
菓子祭・夢の車輪 吉行淳之介 1993/12/10
加賀金沢・故郷を辞す 室生犀星 1993/12/10
殉教/微笑 小島信夫 1993/12/10
田村俊子 瀬戸内晴美 1993/12/10
砂漠の思想 安部公房 1994/1/10
一色一生 志村ふくみ 1994/1/10
虚妄の正義 萩原朔太郎 1994/1/10
茶色の眼 林芙美子 1994/1/10
本当のような話 吉田健一 1994/2/10
車塵集/ほるとがる文 佐藤春夫 1994/2/10
内村鑑三/我が生涯と文学 正宗白鳥 1994/2/10
鳥のように獣のように 中上健次 1994/2/10
眼の哲学・利休伝ノート 青山二郎 1994/3/10
村の家・おじさんの話・歌のわかれ 中野重治 1994/3/10
近江山河抄 白洲正子 1994/3/10
おまんが紅/接木の台/雪女 和田芳恵 1994/3/10
厄除け詩集 井伏鱒二 1994/4/10
箱の話/ここだけの話 花田清輝 1994/4/10
古井由吉 1994/4/10
日本の紙/紙漉村旅日記 寿岳文章 1994/4/10
包む 幸田文 1994/5/10
わが文芸談 小泉信三 1994/5/10
才市/蓑笠の人 水上勉 1994/5/10
われら青春の途上にて/青丘の宿 李恢 1994/5/10
ビリチスの歌 ピエエル・ルイス 1994/6/10
詩集 野の娘 中川一政 1994/6/10
木乃伊の口紅/破壊する前 田村俊子 1994/6/10
氏神さま・春雨・耳学問 木山捷平 1994/6/10
厄除け詩集 特装版 井伏鱒二 1994/6/30
詩人 金子光晴自伝 金子光晴 1994/7/10
小さな手袋 小沼丹 1994/7/10
再婚者/弓浦市 川端康成 1994/7/10
鴎外・漱石・龍之介 意中の文士たち(上) 福永武彦 1994/7/10
月は東に 安岡章太郎 1994/8/10
戦艦大和ノ最期 吉田満 1994/8/10
雲の影・貧乏の説 幸田露伴 1994/8/10
夢の力 中上健次 1994/8/10
あにいもうと/詩人の別れ 室生犀星 1994/9/10
新編琅かん記 新村出 1994/9/10
魯迅 竹内好 1994/9/10
『わが性の白書』 中村光夫 1994/9/10
マルドロオルの歌 ロオトレアモン 1994/10/10
河岸の古本屋 河盛好蔵 1994/10/10
アヴァンギャルド芸術 花田清輝 1994/10/10
ヨオロッパの人間 吉田健一 1994/10/10
石蕗の花 網野菊さんと私 広津桃子 1994/11/10
古典の細道 白洲正子 1994/11/10
辰雄・朔太郎・犀星 意中の文士たち(下) 福永武彦 1994/11/10
ゆれる葦 網野菊 1994/11/10
日本文壇史(1)開化期の人々 伊藤整 1994/12/10
哀しき父/椎の若葉 葛西善蔵 1994/12/10
「最後の小説」 大江健三郎 1994/12/10
新編 沓掛筆記 中野重治 1994/12/10
終りし道の標べに〈真善美社版〉 安部公房 1995/1/10
夜の靴/微笑 横光利一 1995/1/10
大川の水/追憶/本所両国 芥川龍之介 1995/1/10
わが文学半生記回想の文学 江口渙 1995/1/10
日本文壇史(2)新文学の創始者たち 伊藤整 1995/2/10
遠くにありて 山内義雄 1995/2/10
Ambarvalia/旅人かへらず 西脇順三郎 1995/2/10
ポオ詩集/サロメ 日夏耿之介 1995/2/10
美の世界/愛の世界 佐藤春夫 1995/3/10
語源をさぐる 新村出 1995/3/10
海を感じる時・水平線上にて 中沢けい 1995/3/10
白兎・苦いお茶・無門庵 木山捷平 1995/3/10
日本文壇史(3)悩める若人の群 伊藤整 1995/4/10
榛の畦みち/海辺の熔岩 曽宮一念 1995/4/10
森と湖のまつり 武田泰淳 1995/4/10
うず潮/盲目の詩 林芙美子 1995/4/10
乞食王子 吉田健一 1995/5/10
新編 文学の責任 高橋和巳 1995/5/10
普賢/佳人 石川淳 1995/5/10
雉子日記 堀辰雄 1995/5/10
日本文壇史(4)硯友社と一葉の時代 伊藤整 1995/6/10
風貌/姿勢 井伏鱒二 1995/6/10
ガリバー旅行記 原民喜 1995/6/10
近代フランス詩集 斎藤磯雄 1995/6/10
原民喜戦後全小説(上) 原民喜 1995/7/10
わが井伏鱒二/わが横浜 寺田透 1995/7/10
屍の街/半人間 大田洋子 1995/7/10
能の物語 白洲正子 1995/7/10
日本文壇史(5)詩人と革命家たち 伊藤整 1995/8/10
原民喜戦後全小説(下) 原民喜 1995/8/10
先知先哲 竹之内静雄 1995/8/10
井伏鱒二/弥次郎兵衛/ななかまど 木山捷平 1995/8/10
正岡子規 粟津則雄 1995/9/10
外来語の話 新村出 1995/9/10
静かな生活 大江健三郎 1995/9/10
冥途の家族 富岡多惠子 1995/9/10
日本文壇史(6)明治思潮の転換期 伊藤整 1995/10/10
堕落 高橋和巳 1995/10/10
評伝 高橋和巳 川西政明 1995/10/10
春/花の下 竹西寛子 1995/10/10
東西文学論/日本の現代文学 吉田健一 1995/11/10
誘惑者 高橋たか子 1995/11/10
抒情小曲集/愛の詩集 室生犀星 1995/11/10
一葉の日記 和田芳恵 1995/11/10
ワイルド全詩 オスカー・ワイルド 1995/12/10
日本文壇史(7)硯友社の時代終る 伊藤整 1995/12/10
炎の人 ゴッホ小伝 三好十郎 1995/12/10
死の影の下に 中村真一郎 1995/12/10
やわらかな心 吉野秀雄 1996/1/10
日本文化私観 坂口安吾エッセイ選 坂口安吾 1996/1/10
たんぽぽ 川端康成 1996/1/10
板散華 棟方志功 1996/1/10
日本文壇史(8)日露戦争の時代 伊藤整 1996/2/10
花の町/軍歌「戦友」 井伏鱒二 1996/2/10
自由の彼方で 椎名麟三 1996/2/10
月下の一群 堀口大學 1996/2/10
新編 南蛮更紗 新村出 1996/3/10
浄土 森敦 1996/3/10
昭和文壇側面史 浅見淵 1996/3/10
木山捷平全詩集 木山捷平 1996/3/10
日本文壇史(9)日露戦後の新文学 伊藤整 1996/4/10
白い人・黄色い人 遠藤周作 1996/4/10
魯迅入門 竹内好 1996/4/10
心に残る人々 白洲正子 1996/4/10
父たちの肖像 阿部昭 1996/5/10
評伝 中原中也 吉田ひろ生 1996/5/10
少年たちの戦場 高井有一 1996/5/10
こういう女/施療室にて 平林たい子 1996/5/10
日本文壇史(10)新文学の群生期 伊藤整 1996/6/10
火の誓い 河井寛次郎 1996/6/10
草の花 幸田文 1996/6/10
おじいさんの綴方/河骨/立冬 木山捷平 1996/6/10
絶望の精神史 金子光晴 1996/7/10
教祖の文学/不良少年とキリスト 坂口安吾 1996/7/10
薔薇くい姫/枯葉の寝床 森茉莉 1996/7/10
天上の花 三好達治 萩原葉子 1996/7/10
ドルジェル伯の舞踏会 レイモン・ラティゲ 1996/8/10
日本文壇史(11)自然主義の勃興期 伊藤整 1996/8/10
角鹿の蟹 稲垣達郎 1996/8/10
僕が本当に若かった頃 大江健三郎 1996/8/10
思い川/枯木のある風景/蔵の中 宇野浩二 1996/9/10
測量船 三好達治 1996/9/10
蛇淫 中上健次 1996/9/10
下駄にふる雨/月桂樹/赤い靴下 木山捷平 1996/9/10
日本文壇史(12)自然主義の最盛期 伊藤整 1996/10/10
仕事部屋 井伏鱒二 1996/10/10
淀川にちかい町から 岩阪恵子 1996/10/10
常陸坊海尊/かさぶた式部考 秋元松代 1996/10/10
文学人生案内 吉田健一 1996/11/10
オレゴン夢十夜 大庭みな子 1996/11/10
世阿弥 白洲正子 1996/11/10
角帯兵児帯/わが半生記 木山捷平 1996/11/10
日本文壇史(13)頽唐派の人たち 伊藤整 1996/12/10
ものみな歌でおわる/爆裂弾記 花田清輝 1996/12/10
浅草紅団/浅草祭 川端康成 1996/12/10
放浪時代/アパアトの女たちと僕と 竜胆寺雄 1996/12/10
妖/花食い姥 円地文子 1997/1/10
人間・歴史・風土 坂口安吾エッセイ選 坂口安吾 1997/1/10
空想家とシナリオ/汽車の罐焚き 中野重治 1997/1/10
蕁麻の家 萩原葉子 1997/1/10
私説聊斎志異 安岡章太郎 1997/2/10
日本文壇史(14)反自然主義の人たち 伊藤整 1997/2/10
人間の悲劇 金子光晴 1997/2/10
運命/幽情記 幸田露伴 1997/2/10
やきもの随筆 加藤唐九郎 1997/3/10
たった一人の反乱 丸山才一 1997/3/10
管絃祭 竹西寛子 1997/3/10
斗南先生/南島譚 中島敦 1997/3/10
チャンドス卿の手紙・アンドレアス ホフマンスタール 1997/4/10
日本文壇史(15)近代劇運動の発足 伊藤整 1997/4/10
さようなら、ギャングたち 高橋源一郎 1997/4/10
腐敗性物質 田村隆一自撰詩集 田村隆一 1997/4/10
魯庵の明治 内田魯庵 1997/5/9
テレーズ・デスケル フランソワ・モーリアック 1997/5/10
ユートピア紀行 有島武郎 宮沢賢治 武者小路実篤 伊藤信吉 1997/5/10
五月巡歴 黒井千次 1997/5/10
ワインズバーグ・オハイオ シャーウッド・アンダソン 1997/6/10
日本文壇史(16)大逆事件前後 伊藤整 1997/6/10
黒髪・別れたる妻に送る手紙 近松秋江 1997/6/10
反悲劇 倉橋由美子 1997/6/10
響きと怒り ウィリアム・フォークナー 1997/7/10
わが母の記 花の下・月の光・雪の面 井上靖 1997/7/10
殉情詩集・我が一九九二年 佐藤春夫 1997/7/10
HIROSHIMA 小田実 1997/7/10
アルゴナウティカ アルゴ船物語 アポロニオス 1997/8/10
日本文壇史(17)転換点に立つ 伊藤整 1997/8/10
愛の生活・森のメリュジーヌ 金井美恵子 1997/8/10
抹香町・路傍 川崎長太郎 1997/8/10
鳩の翼(上) ヘンリー・ジェイムズ 1997/9/10
閉ざされた庭 萩原葉子 1997/9/10
近代日本の批評1 昭和篇(上) 柄谷行人 1997/9/10
由熙/ナビ・タリョン 李良枝 1997/9/10
司馬遷――史記の世界 武田泰淳 1997/10/9
鳩の翼(下) ヘンリー・ジェイムズ 1997/10/10
日本文壇史(18)明治末期の文壇 伊藤整 1997/10/10
ある人の生のなかに 川端康成 1997/10/10
親和力 ゲーテ 1997/11/10
夜ふけと梅の花・山椒魚 井伏鱒二 1997/11/10
野いばらの衣 三木卓 1997/11/10
近代日本の批評2 昭和篇(下) 柄谷行人 1997/11/10
新約聖書外典 荒井献 他 1997/12/10
蘭を焼く 瀬戸内寂聴 1997/12/10
日本文壇史(19)白樺派の若人たち 瀬沼茂樹 1997/12/10
平凡・私は懐疑派だ 小説・翻訳・評論集成 二葉亭四迷 1997/12/10
儀式 レスリー・M・シルコウ 1998/1/10
アポロンの島 小川国夫 1998/1/10
何処へ・入江のほとり 正宗白鳥 1998/1/10
近代日本の批評3 明治・大正篇 柄谷行人 1998/1/10
迷路のなかで ロブ・グリエ 1998/2/10
木犀の日 古井由吉自選短篇集 古井由吉 1998/2/10
日本文壇史(20)漱石門下の文人たち 瀬沼茂樹 1998/2/10
謡曲 平家物語 白洲正子 1998/2/10
年月のあしおと(上) 広津和郎 1998/3/10
使徒教父文書 荒井献 他 1998/3/10
中世・剣 三島由紀夫 1998/3/10
晩年の父犀星 室生朝子 1998/3/10
エヴゲーニイ・オネーギン アレクサンドル・プーシキン 1998/4/10
挟み撃ち 後藤明生 1998/4/10
日本文壇史(21)「新しき女」の群 瀬沼茂樹 1998/4/10
招魂の賦 中谷孝雄 1998/4/10
年月のあしおと(下) 広津和郎 1998/5/10
愛のごとく 山川方夫 1998/5/10
砂丘が動くように 日野啓三 1998/5/10
阿Q正伝・藤野先生 魯迅 1998/5/10
アブサロム、アブサロム!(上) ウィリアム・フォークナー 1998/6/10
日本浪曼派批判序説 橋川文三 1998/6/10
日本文壇史(22)明治文壇の残照 瀬沼茂樹 1998/6/10
私の上に降る雪は わが子中原中也を語る 中原フク 1998/6/10
アブサロム、アブサロム!(下) ウィリアム・フォークナー 1998/7/10
私小説作家論 山本健吉 1998/7/10
鳳仙花 川崎長太郎 1998/7/10
魯庵日記 内田魯庵 1998/7/10
ミドルマーチ(1) ジョージ・エリオット 1998/8/10
女たちへのエレジー 金子光晴 1998/8/10
志賀直哉交友録 阿川弘之 志賀直哉 1998/8/10
日本文壇史(23)大正文学の擡頭 瀬沼茂樹 1998/8/10
ミドルマーチ(2) ジョージ・エリオット 1998/9/10
若い詩人の肖像 伊藤整 1998/9/10
業苦・崖の下 嘉村磯多 1998/9/10
東京の三十年 田山花袋 1998/9/10
ミドルマーチ(3) ジョージ・エリオット 1998/10/10
時間 吉田健一 1998/10/10
日本文壇史(24)明治人漱石の死 瀬沼茂樹 1998/10/10
美しい墓地からの眺め 尾崎一雄 1998/10/10
ミドルマーチ(4) ジョージ・エリオット 1998/11/10
旅愁(上) 横光利一 1998/11/10
ノリソダ騒動記 杉浦明平 1998/11/10
日本の文学論 竹西寛子 1998/11/10
旅愁(下) 横光利一 1998/12/10
旧約聖書外典(上) 関根正雄 他 1998/12/10
ピクニック、その他の短篇 金井美恵子 1998/12/10
駅・栗いくつ 幸田文 1998/12/10
旧約聖書外典(下) 関根正雄 他 1999/1/10
百日の後 坂上弘自選短篇集 坂上弘 1999/1/10
松島秋色 瀧井孝作 1999/1/10
保田與重郎文芸論集 川村二郎編 保田與重郎 1999/1/10
外套/鼻 ニコライ・ゴーゴリ 1999/2/10
眼の皮膚/遊園地にて 井上光晴 1999/2/10
自伝 土と炎の迷路 加藤唐九郎 1999/2/10
続 年月のあしおと(上) 広津和郎 1999/2/10
覗くひと アラン・ロブ・グリエ 1999/3/10
続 年月のあしおと(下) 広津和郎 1999/3/10
埴輪の馬 小沼丹 1999/3/10
伊豆の踊り子/骨拾い 川端康成初期作品集 川端康成 1999/3/10
巴里芸術家放浪記 フランシス・カルコ 1999/4/10
青葉の翳り 阿川弘之自選短篇集 阿川弘之 1999/4/10
光の中に 金史良作品集 金史良 1999/4/10
評伝森鴎外 山室静 1999/4/10
デカメロン(上) ジョヴァンニ・ボッカッチョ 1999/5/10
悩ましき土地 吉行淳之介 1999/5/10
山之口貘詩文集 山之口貘 1999/5/10
夫婦善哉 織田作之助 1999/5/10
デカメロン(下) ジョヴァンニ・ボッカッチョ 1999/6/10
灰色の午後 佐多稲子 1999/6/10
詩は友人を数える方法 長田弘 1999/6/10
西国巡礼 白洲正子 1999/6/10
セバスチャン・ナイトの真実の生涯 ウラジーミル・ナボコフ 1999/7/10
毒薬としての文学 倉橋由美子エッセイ選 倉橋由美子 1999/7/10
土佐兵の勇敢な話 中山義秀 1999/7/10
オブジェ焼き 八木一夫陶芸随筆 八木一夫 1999/7/10
パン・タデウシュ(上) アダム・ミツキエヴィチ 1999/8/10
猿のこしかけ 幸田文 1999/8/10
シングル・セル 増田みず子 1999/8/10
絶望の書/ですぺら 辻潤 1999/8/10
パン・タデウシュ(下) アダム・ミツキエヴィチ 1999/9/10
われもまた/おくのほそ道 森敦 1999/9/10
足摺岬 田宮虎彦作品集 田宮虎彦 1999/9/10
ある女のグリンプス 冥王まさ子 1999/9/10
アメリカ古典文学研究 D・H・ローレンス 1999/10/10
日和下駄 一名 東京散策記 永井荷風 1999/10/10
首塚の上のアドバルーン 後藤明生 1999/10/10
俳人蕪村 正岡子規 1999/10/10
生命ある若者 ピエル・パオロ・パゾリーニ 1999/11/10
評伝 長谷川時雨 岩橋邦子 1999/11/10
未葬の時 桐山襲 1999/11/10
欺かざるの記抄 佐々城信子との恋愛 国木田独歩 1999/11/10
ペテルブルグ(上) アンドレイ・ベールイ 1999/12/10
日本文壇史総索引 全24巻総目次総索引 講談社文芸文庫 1999/12/10
フランスから 高田博厚 1999/12/10
情人 北原武夫 1999/12/10
ペテルブルグ(下) アンドレイ・ベールイ 2000/1/10
若山牧水随筆集 若山牧水 2000/1/10
ボロ家の春秋 梅崎春生 2000/1/10
卵洗い 立松和平 2000/1/10
夏服を着た女たち アーウィン・ショー 2000/2/10
流離譚(上) 安岡章太郎 2000/2/10
寵児 津島佑子 2000/2/10
山梔 野溝七生子 2000/2/10
愛の砂漠 フランソワ・モーリアック 2000/3/10
流離譚(下) 安岡章太郎 2000/3/10
一茶随想 荻原井泉水 2000/3/10
アブラハムの幕舎 大原富枝 2000/3/10
王道 アンドレ・マルロー 2000/4/10
井伏鱒二対談選 井伏鱒二 2000/4/10
私の古寺巡礼 白洲正子 2000/4/10
暗い流れ 和田芳恵 2000/4/10
白鯨(上)モービィ・ディック ハーマン・メルヴィル 2000/5/10
あめりか物語 永井荷風 2000/5/10
神戸・続神戸・俳愚伝 西東三鬼 2000/5/10
母よ 青野聰 2000/5/10
白鯨(下)モービィ・ディック ハーマン・メルヴィル 2000/6/10
日の果てから 大城立裕 2000/6/10
歌枕 中里恒子 2000/6/10
無盡蔵 濱田庄司 2000/6/10
カルメン/コロンバ プロスペル・メリメ 2000/7/10
螢の河・源流へ 伊藤桂一作品集 伊藤桂一 2000/7/10
蕪村集 中村草田男 2000/7/10
日本三文オペラ 武田麟太郎作品選 武田麟太郎 2000/7/10
虐殺された詩人 ギヨーム・アポリネール 2000/8/10
雲・山・太陽 串田孫一随想集 串田孫一 2000/8/10
浦島草 大庭みな子 2000/8/10
私のソーニャ・風祭 八木義徳名作選 八木義徳 2000/8/10
ロード・ジム(上) ジョゼフ・コンラッド 2000/9/10
おろおろ草紙 三浦哲郎 2000/9/10
椋鳥日記 小沼丹 2000/9/10
神秘の詩の世界 多田不二詩文集 多田不二 2000/9/10
ロード・ジム(下) ジョゼフ・コンラッド 2000/10/10
湯葉・青磁砧 芝木好子 2000/10/10
江東歳時記・清瀬村(抄) 石田波郷随想集 石田波郷 2000/10/10
天国が降ってくる 島田雅彦 2000/10/10
たいくつな話・浮気な女 アントン・チェーホフ 2000/11/10
補陀落渡海記 井上靖短篇名作集 井上靖 2000/11/10
家族会議 横光利一 2000/11/10
日本風景論 加藤典洋 2000/11/10
死の床に横たわりて ウィリアム・フォークナー 2000/12/10
但馬太郎治伝 獅子文六 2000/12/10
海冥 太平洋戦争にかかわる十六の短篇 小田実 2000/12/10
実朝考 ホモ・レリギオーズスの文学 中野孝次 2000/12/10
南回帰線 ヘンリー・ミラー 2001/1/10
アメン父 田中小実昌 2001/1/10
桂春団治 富士正晴 2001/1/10
上海・ミッシェルの口紅 林京子中国小説集 林京子 2001/1/10
ドイツ悲哀劇の根源 ヴァルター・ベンヤミン 2001/2/10
回転どあ・東京と大阪と 幸田文 2001/2/10
うるわしき日々 小島信夫 2001/2/10
現代詩人論 大岡信 2001/2/10
成城だより(上) 大岡昇平 2001/3/10
女獣心理 野溝七生子 2001/3/10
極楽・大祭・皇帝 笙野頼子初期作品集 笙野頼子 2001/3/10
漱石人生論集 夏目漱石 2001/4/10
供述調書 佐木隆三作品集 佐木隆三 2001/4/10
成城だより(下) 大岡昇平 2001/4/10
新編「在日」の思想 金石範 2001/5/10
生家へ 色川武大 2001/5/10
大衆文学論 尾崎秀樹 2001/5/10
鮎の宿 阿川弘之 2001/6/10
戦後短篇小説再発見(2)性の根源へ 講談社文芸文庫 2001/6/10
戦後短篇小説再発見(1)青春の光と影 講談社文芸文庫 2001/6/10
生き急ぐ スターリン獄の日本人 内村剛介 2001/6/10
やわらかい話 吉行淳之介対談集 吉行淳之介丸谷才一 2001/7/10
プレオー8の夜明け 古山高麗雄作品選 古山高麗雄 2001/7/10
子規人生論集 正岡子規 2001/7/10
金色の盃(上) ヘンリー・ジェイムズ 2001/8/10
戦後短篇小説再発見(3)さまざまな恋愛 講談社文芸文庫 2001/8/10
鳴るは風鈴 木山捷平ユーモア小説選 木山捷平 2001/8/10
金色の盃(下) ヘンリー・ジェイムズ 2001/9/10
戦後短篇小説再発見(4)漂流する家族 講談社文芸文庫 2001/9/10
齋藤史歌文集 齋藤史 2001/9/10
われよりほかに(上)谷崎潤一郎 最後の十二年 伊吹和子 2001/10/10
上海游記・江南游記 芥川龍之介 2001/10/10
戦後短篇小説再発見(5)生と死の光景 講談社文芸文庫 2001/10/10
われよりほかに(下)谷崎潤一郎 最後の十二年 伊吹和子 2001/11/10
戦後短篇小説再発見(6)変貌する都市 講談社文芸文庫 2001/11/10
私の人生頑固作法 高橋義孝エッセイ選 高橋義孝 2001/11/10
戦後短篇小説再発見(7)故郷と異郷の幻影 講談社文芸文庫 2001/12/10
自伝の世紀 佐伯彰一 2001/12/10
百輭随筆(1)池内紀 内田百輭 2001/12/10
戦後短篇小説再発見(8)歴史の証言 講談社文芸文庫 2002/1/10
海の泡 檀一雄エッセイ集 檀一雄 2002/1/10
百輭随筆(2)池内紀 内田百輭 2002/1/10
好色女傑伝(上) ブラントーム 2002/2/10
作家の日記 遠藤周作 2002/2/10
戦後短篇小説再発見(9)政治と革命 講談社文芸文庫 2002/2/10
私という謎 寺山修司エッセイ選 寺山修司 2002/2/10
好色女傑伝(下) ブラントーム 2002/3/10
戦後短篇小説再発見(10)表現の冒険 講談社文芸文庫 2002/3/10
ロング・グッドバイ 寺山修司詩歌選 寺山修司 2002/3/10
インド綿の服 庄野潤三 2002/4/10
神楽坂・茶粥の記 矢田津世子作品集 矢田津世子 2002/4/10
可能性としての「在日」 李恢 2002/4/10
鉄仮面(上) ボアゴベ 2002/5/10
草のいのちを 高見順短篇名作集 高見順 2002/5/10
輪廻の暦 萩原葉子 2002/5/10
鉄仮面(下) ボアゴベ 2002/6/10
果てもない道中記(上) 安岡章太郎 2002/6/10
地唄・三婆 有吉佐和子作品集 有吉佐和子 2002/6/10
果てもない道中記(下) 安岡章太郎 2002/7/10
山頭火随筆集 種田山頭火 2002/7/10
草のつるぎ・一滴の夏 野呂邦暢作品集 野呂邦暢 2002/7/10
春泥・三の酉 久保田万太郎 2002/8/10
小林秀雄 江藤淳 2002/8/10
沈黙のまわり 谷川俊太郎エッセイ選 谷川俊太郎 2002/8/10
悪い夏・花束 吉行淳之介短篇小説集 吉行淳之介 2002/9/10
舗石の思想 秋山駿 2002/9/10
芭蕉庵桃青 中山義秀 2002/9/10
日本廻国記 一宮巡歴 川村二郎 2002/10/10
旅の誘い 大佛次郎随筆集 大佛次郎 2002/10/10
あの夕陽・牧師館 日野啓三短篇小説集 日野啓三 2002/10/10
セザンヌの山・空の細道 結城信一作品選 結城信一 2002/11/10
自然主義文学盛衰史 正宗白鳥 2002/11/10
パルタイ・紅葉狩り 倉橋由美子短篇小説集 倉橋由美子 2002/11/10
女妖啼笑 はるかな女たち 奥野信太郎 2002/12/10
路地 三木卓 2002/12/10
わが荷風 野口冨士男 2002/12/10
ファウスト(上) ゲーテ 2003/1/10
朽葉色のショール 小堀杏奴 2003/1/10
歯車・至福千年 堀田善衞作品集 堀田善衞 2003/1/10
ファウスト(下) ゲーテ 2003/2/10
歳月 安藤鶴夫随筆集 安藤鶴夫 2003/2/10
死霊(1) 埴谷雄高 2003/2/10
城ある告別 辻邦生初期短篇集 辻邦生 2003/2/10
鬼火底のぬけた柄杓 吉屋信子作品集 吉屋信子 2003/3/10
新編 石川啄木 金田一京助 2003/3/10
死霊(2) 埴谷雄高 2003/3/10
死霊(3) 埴谷雄高 2003/4/10
石川啄木歌文集 石川啄木 2003/4/10
せみと蓮の花昨日の恥 坪田譲治作品集 坪田譲治 2003/4/10
槿 古井由吉 2003/5/10
メランコリーの水脈 三浦雅士 2003/5/10
初舞台・彼岸花 里見紝作品選 里見紝 2003/5/10
独断的作家論 宇野浩二 2003/6/10
戦後短篇小説再発見(12)男と女―青春・恋愛 講談社文芸文庫 2003/6/10
戦後短篇小説再発見(11)事件の深層 講談社文芸文庫 2003/6/10
杉田久女随筆集 杉田久女 2003/6/10
半日の放浪 高井有一自選短篇集 高井有一 2003/7/10
対談・人間と文学 中村光夫三島由紀夫 2003/7/10
身心快楽 武田泰淳随筆選 武田泰淳 2003/7/10
美を求める心 岡部伊都子 2003/8/10
戦後短篇小説再発見(13)男と女―結婚・エロス 講談社文芸文庫 2003/8/10
大阪の宿 水上瀧太郎 2003/8/10
戦後短篇小説再発見(14)自然と人間 講談社文芸文庫 2003/9/10
文芸時評 川端康成 2003/9/10
花筐・白雲悠々 檀一雄作品選 檀一雄 2003/9/10
戦後短篇小説再発見(15)笑いの源泉 講談社文芸文庫 2003/10/10
徳山道助の帰郷・殉愛 柏原兵三 2003/10/10
林芙美子宮本百合子 平林たい子 2003/10/10
花づとめ 安東次男 2003/11/10
耽溺・毒薬を飲む女 岩野泡鳴 2003/11/10
戦後短篇小説再発見(16)「私」という迷宮 講談社文芸文庫 2003/11/10
戦後短篇小説再発見(17)組織と個人 講談社文芸文庫 2003/12/10
月の十日 三好達治 2003/12/10
ある女の遠景 舟橋聖一 2003/12/10
私の文学放浪 吉行淳之介 2004/1/10
戦後短篇小説再発見(18) 夢と幻想の世界 講談社文芸文庫 2004/1/10
奈良登大路町・妙高の秋 島村利正 2004/1/10
異域の人・幽鬼 井上靖歴史小説集 井上靖 2004/2/10
埴谷雄高政治論集 埴谷雄高評論選書1 埴谷雄高 2004/2/10
ひべるにあ島紀行 富岡多惠子 2004/2/10
石の話 黒井千次自選短篇集 黒井千次 2004/3/10
埴谷雄高思想論集 埴谷雄高評論選書(2) 埴谷雄高 2004/3/10
世相・競馬 織田作之助 2004/3/10
なまみこ物語・源氏物語私見 円地文子 2004/4/10
ジョン・レノン対火星人 高橋源一郎 2004/4/10
埴谷雄高文学論集 埴谷雄高評論選書3 埴谷雄高 2004/4/10
ピアノの音 庄野潤三 2004/5/10
尾崎放哉随筆集 尾崎放哉 2004/5/10
福田恆存文芸論集 坪内祐三 福田恆存 2004/5/10
残光のなかで 山田稔作品選 山田稔 2004/6/10
思想への望郷 寺山修司対談選 寺山修司 2004/6/10
あじさしの洲・骨王 小川国夫自選短篇集 小川国夫 2004/6/10
怒りの子 高橋たか子 2004/7/10
念珠集 斎藤茂吉 2004/7/10
花衣 上田三四二 2004/7/10
日本文学史早わかり 丸谷才一 2004/8/10
妣たちの国 石牟礼道子詩歌文集 石牟礼道子 2004/8/10
深い河・辻火 田久保英夫作品集 田久保英夫 2004/8/10
星条旗の聞こえない部屋 リービ英雄 2004/9/10
批評の精神 高橋英夫 2004/9/10
狂人日記 色川武大 2004/9/10
大観伝 近藤啓太郎 2004/10/10
寂兮寥兮 大庭みな子 2004/10/10
詩人のノート 田村隆一 2004/10/10
小路の休日 小林信彦 2004/11/10
骨の火 森内俊雄 2004/11/10
白秋 青春詩歌集 北原白秋 2004/11/10
改訂 文学入門 伊藤整 2004/12/10
二重壁・なまけもの 開高健初期作品集 開高健 2004/12/10
風景の向こうへ・物語の系譜 現代日本のエッセイ 中上健次 2004/12/10
窪田空穂歌文集 窪田空穂 2005/1/10
五里霧 大西巨人 2005/1/10
神の道化師・媒妁人 椎名麟三短篇集 椎名麟三 2005/1/10
夏の流れ 丸山健二初期作品集 丸山健二 2005/2/10
吉本隆明対談選 吉本隆明 2005/2/10
腕一本・巴里の横顔 藤田嗣治エッセイ選 藤田嗣治 2005/2/10
新編 物いう小箱 森銑三 2005/3/10
金色の死 谷崎潤一郎大正期短篇集 谷崎潤一郎 2005/3/10
雲のゆき来 中村真一郎 2005/3/10
ゴットハルト鉄道 多和田葉子 2005/4/10
婉という女・正妻 大原富枝 2005/4/10
新装版 一葉の日記 和田芳恵 2005/4/10
作家は行動する 江藤淳 2005/5/10
日本の童話名作選 明治・大正篇 講談社文芸文庫 2005/5/10
雪あかり 曽野綾子初期作品集 曽野綾子 2005/5/10
石原吉郎詩文集 石原吉郎 2005/6/10
東京小説 野坂昭如 2005/6/10
長い時間をかけた人間の経験 林京子 2005/6/10
静かなノモンハン 伊藤桂一 2005/7/10
日本の童話名作選 昭和篇 講談社文芸文庫 2005/7/10
わが子キリスト 武田泰淳 2005/7/10
湖畔・ハムレット 久生十蘭作品集 久生十蘭 2005/8/10
ボードレールと私 西脇順三郎 2005/8/10
無限抱擁 瀧井孝作 2005/8/10
終着駅 結城昌治 2005/9/10
俳句の世界 山本健吉 2005/9/10
小林秀雄対話集 小林秀雄 2005/9/10
ショート・サーキット 佐伯一麦初期作品集 佐伯一麦 2005/10/10
乳を売る・朝の霧 松田解子作品集 松田解子 2005/10/10
柳田國男文芸論集 井口時男 柳田國男 2005/10/10
日日の麺麭・風貌 小山清作品集 小山清 2005/11/10
丘の一族 小林信彦自選作品集 小林信彦 2005/11/10
半日半夜 杉本秀太郎エッセイ集 杉本秀太郎 2005/11/10
幾度目かの最期 久坂葉子作品集 久坂葉子 2005/12/10
維納の殺人容疑者 佐藤春夫 2005/12/10
世界漫遊随筆抄 正宗白鳥 2005/12/10
蝶が飛ぶ 葉っぱが飛ぶ 河井寛次郎 2006/1/10
三田の詩人たち 篠田一士 2006/1/10
鮎・母の日・妻 丹羽文雄短篇集 丹羽文雄 2006/1/10
ソロモンの歌・一本の木 吉田秀和 2006/2/10
対談・文学と人生 小島信夫、森敦 2006/2/10
動物の葬禮・はつむかし 富岡多惠子自選短篇集 富岡多惠子 2006/2/10
メタモルフォーシス ギリシア変身物語集 アントーニーヌス・リーベラーリス 2006/3/10
徳利と酒盃・漁陶紀行 小山冨士夫随筆集 小山冨士夫 2006/3/10
第一義の道・赤蛙 島木健作 2006/3/10
三島由紀夫文学論集(1)虫明亜呂無 三島由紀夫 2006/4/10
山を走る女 津島佑子 2006/4/10
長春五馬路 木山捷平 2006/4/10
三島由紀夫文学論集(2)虫明亜呂無 三島由紀夫 2006/5/10
自分の羽根 庄野潤三随筆集 庄野潤三 2006/5/10
花影 大岡昇平 2006/5/10
三島由紀夫文学論集(3)虫明亜呂無 三島由紀夫 2006/6/10
もぐら随筆 川崎長太郎 2006/6/10
平林たい子毒婦小説集 平林たい子 2006/6/10
人生の同伴者 遠藤周作 2006/7/10
1946・文学的考察 加藤周一 他 2006/7/10
あらくれ 徳田秋声 2006/7/10
白と黒の造形 駒井哲郎 2006/8/10
新編 疾走するモーツァルト 高橋英夫 2006/8/10
肉体の悪魔・失われた男 田村泰次郎 2006/8/10
山躁賦 古井由吉 2006/9/10
存在の秋 前登志夫 2006/9/10
坂口安吾中上健次 柄谷行人 2006/9/10
月光・暮坂 小島信夫後期作品集 小島信夫 2006/10/10
決壊 小林信彦 2006/10/10
定家百首・雪月花(抄) 塚本邦雄 2006/10/10
虹の彼方に(オーヴァー・ザ・レインボウ) 高橋源一郎 2006/11/10
萩原朔太郎 三好達治 2006/11/10
焼跡のイエス・善財 石川淳 2006/11/10
欧洲紀行 横光利一 2006/12/10
旅の時間 吉田健一 2006/12/10
どこか或る家 高橋たか子自選エッセイ集 高橋たか子 2006/12/10
世の中へ・乳の匂い 加能作次郎作品集 加能作次郎 2007/1/10
ハムレット役者 芥川比呂志エッセイ選 芥川比呂志 2007/1/10
北京飯店旧館にて 中薗英助 2007/1/10
日本の童話名作選 戦後篇 講談社文芸文庫 2007/2/10
新しい人よ眼ざめよ 大江健三郎 2007/2/10
若い荒地 田村隆一 2007/2/10
うるわしきあさも 阪田𥶡夫短篇集 阪田寛夫 2007/3/10
随筆 泥仏堂日録 川喜田半泥子 2007/3/10
季節と詩心 堀口大學 2007/3/10