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国立国際美術館のキッズルーム

娘を寝かしている和室の一角、おむつやら玩具やらを置いてあるスペースが日々乱雑になっていくと妻が嘆いています。やっぱりなんか家具は必要かもねーというわけで、grafに下見がてらぶらぶら散歩。
その途中、国立国際美術館でなにやら催しをやっているというので地下の館内に入ってみたところ、キッズルーム/授乳室を発見。

キッズルームには絵本が置かれているのですが、このセレクトがなかなかしぶい。元永定正佐々木マキスズキコージなんかの基本から、大竹伸郎、奈良美智、それから岡崎乾二郎が絵本出してるなんて知らなかったよ。海外だとブルーノ・ムナーリポール・ランドなんかのデザイン系や、デュシャンやエルンストの子ども向け画集まで。まあ、こういう絵本を子どもが喜ぶかというと、それは別問題なのですが、僕自身が見るぶんにはこういうのが楽しい。しかも祝日なのに、ぜんぜん人がいない。

これは穴場だ! というわけで、近場での休日の過ごしかたに、ひとつバリエーションが加わりそうです。