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ひなまつり

きょうの昼間はみぞれまじりの空もようのなか、やばめの案件について上司と出動。予想どおりけんもほろろの巻。帰りみち上司は、もうあのひと切っちゃっていいからさ、あんな対応されてまでこっちだって仕事したくないわよ、なんて云ってて。いやーこのままゆうわけにもいきませんから、ころあいみて次の手ぇかんがえますわ。半分以上はこっちにそう云わせるためのテクニックだとしても、半分未満は、まあ、すなおに受け取っとくことにしますよ。
そんで乗り換えの梅田で、ちょっと待っててと阪神百貨店に入っていったかと思うと、桃の枝が添えられた、たねやの花じょうよというお菓子を手に戻ってきた。きょうは桃の節句でしょ、これ娘さんと奥さんに持って帰ってあげなさい、だって。
ありがたく受け取って会社に戻り、夜まで働いてうちに帰ると、娘はもう寝ていたけれど、保育園でつくったというひなかざりが置いてあった。背景のもにょもにょした部分を娘が塗りたくったらしい。桃の枝を一輪挿しにさして、お菓子をそなえて、きょうはたのしいひなまつり。たのしいのかな? よくわかんないけど、まあ、意外とわるくない日だったような気もします。
Hina Matsuri