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午前は買いもの、午後は見物

午前中は買いものに。先月に開業したマルイト難波ビルというところに、ライフとホームセンターがいっしょに入っているらしいよという情報を妻から得て、それはべんりだと出かけてみることに。
このダイキというホームセンターがなかなかよかったのですが、なぜかペットコーナーがかなり広く、100万円のカンムリヅルから350円のゼニガメまで、けっこうな数の生きものがいるのであった。そして娘は生きものたちすべてに、こんにちは、○○がきたよーと挨拶&自己アピール。うさぎさんこんにちは、とりさんこんにちは、かめさんこんにちは、へびさんこんにちは、ねずみさんこんにちは(注:ハムスター)……。30分以上かけて丁寧にまわっている。まあ、生きものたちに挨拶するのは悪いことではなかろうよ。という感覚は、われながらすでにどこか狂っているような気がしないでもない。いつからそんなファンシーな森の住人になった。子育ては、どこかしらひとをおかしくさせるので、みなさんも注意してください。あと、ライフはどこでもライフなー。
午後はきょうから開幕した水都大阪2009へ。大阪市役所の1Fホールにヤノベケンジのジャイアント・トらやんが! さんざんトらやん見にくでと吹き込んでおいたせいで、娘も「トらやん……」と感動のひとこえ。ちょうどTVだかのカメラで撮られていたので、えっ、いまトらやんて云いました?と取材のひとも驚きだ。
土佐堀川にはトらやんの操縦する船、ラッキードラゴンが停泊中。翻訳絵本として刊行されているベン・シャーンの連作「Lucky Dragon」を経由して、第五福竜丸を想起させる船名。会場で先行販売されていた絵本「トらやんの世界 ラッキードラゴンのおはなし」を買ってみると、船の腹に書かれたなまえはしっかり「ふくりゅうまる」となっていました。中之島図書館の一画に設けられた展示「森の映画館」も、流されているゆかいな映像とはうらはらに、こども用の核シェルター(お菓子つき)という設定だし、果たしてこの「トらやんの大冒険」における〈黒い太陽〉はいったいどのような意味合いを持たされているのかなー。というのは、9月から週末に催されるトラやんクルーズに参加しないと何ともいえないのですが、たぶんむり。〈黒い太陽〉は名村造船所跡地にあるみたいだけど、クルーズ参加者しか見れないんだってさ!
これ以外もなかなかおもしろいイベントなので、近隣の方はぜひどうぞ。
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ここが家だ ベン・シャーンの第五福竜丸

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トらやんの世界 ラッキードラゴンのおはなし (ハードカバー)

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