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秋空

コーヒーを飲みに枚方まで出かけてきました。
原っぱで娘が遊ぶのをながめながら、タバコに火をつけて一服。コーヒー。また一服。風がそよげば木々の葉っぱが舞い落ち、雲ひとつない秋の空に日が傾きかけている。10月の終わりの夕方にここに来ることができたのは昨晩の妻の思いつきのせいだけれど、世のなかのすてきなことは、そんなふうな偶然によってしか生まれないと思えるような、完璧な午後4時だったのでした。今月は過労死寸前、社畜のかちょうさんでしたが、まあ、終わりよければすべてよしということで。
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