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ちりちりの髪の毛

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大人になって素敵なことはたくさんあるけれど、表立って人と争うことが少なくなるのはいいことだと思うし、何より争いの解決法として「なんや、ちん毛みたいな頭しよって」なんて言う奴がまわりにいなくなるのは、とてもすばらしいことだと、かちょうさんは思います。

しかし考えてみるに、小学生から中学生にかけての一時期に、どうして天然パーマというものがあそこまで揶揄の対象とされなければならないのかは、いまだ謎である。かちょうさんの場合は、そのうえメガネをかけていました。まあ、はっきりいって小学生男子としては低レベルである。これが高校生くらいになると、そんなのまったく重要ではなくなってきて、いいあんばいにウフウフキャッキャな時期をすごすわけですが、これも長くは続きません。ちょうど10年もすると髪に白いものが交じりはじめ、現在はほぼ総白髪、しかもちょっと薄くなってきたんじゃないの…というありさまです。書いてみると、われながら頭髪にはハンディキャップありすぎなんじゃないだろうか。

さて、CJとJJはよくお父さん似といわれます。とくにCJにいたっては外見に限れば98%かちょうさんのコピーといった感もあり、もちろんうれしい気持ちはあるものの、ちょっとばかり申し訳なさもあるのは、彼女たちの髪も思いっきり天然パーマだからです。もちろん僕としては彼女たちのくるくるの髪がほんとうにかわいいと思っていて(親馬鹿失礼)、いつもそう言ってるけれど、その髪のせいでこれからイヤな思いを多々するであろうあの子たちに、それが伝わることはないんだろうなあということもわかっているのです。でもまあ、嫌がられても言ってやるんですけどね!