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餃子を食べた水曜の夜

一日中、ごろごろ、のたのた過ごす。夕方くらいになって、さすがにこれはどうかと思いはじめたわけだけど、こういうときプールは便利である。さっと行って泳いでくれば、だめになりかけた気分を立て直すことができるし、お腹もへってごはんがうまくなる。とはいっても、今日もひとりで餃子30個(しかも大きめのやつ)を食べてしまって、体重は減る気配もない。当たり前だ。生協の宅配チラシに毎週毎週ちがう餃子が載ってるので、なんか買ってしまうのだ。
おれカネ先生(id:hachi)によると、「きょうの料理 50周年」という番組をNHK総合で放映していたらしい(http://d.hatena.ne.jp/hachi/20070321#p5)。残念ながら見のがしてしまったけれど、サイトのほうもなかなかおもしろい(http://www.nhk.or.jp/partner/cooking/ryouri50/index.html)。昭和30年代のレシピで餃子が紹介されている。あれ?と思ったのは、にらとにんにくが使われていないことですね。焼餃子にするには、ちょっと物足りないような気もするけど、このころの日本人の味覚にはそれくらいが合ってたのかもしれない。昭和30年代といえば、深沢七郎も餃子について書いていた。そんなに人気料理だったのだろうか。

ボクはロカビリーも讃美するけど、それと同じように義太夫長唄も大好きだ。とにかく、なんでもいい、自分の好きなものは映画女優ブリジット・バルドオでもシナ料理のギョウザでもボクは神様だと思っている。 (ささやき記)

ちなみにじぶんで作るのだったら、豚肉じゃなくて鶏ひき肉で餡を作るのも好きです。にらとしょうがの風味がシャキッと立っておいしいんだな。そして皮はだんぜん薄いやつで!

言わなければよかったのに日記 (中公文庫)

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