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次女の訪れ

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妻の出産がぶじ終わりました。まあ、最終的には予定日より8日遅れで、終盤そうとうやさぐれてはいましたが……。明日くらいにはすぽっと生まれてるかもよと励ましても、いくら賭けるのよう、などとあまり妊婦っぽくない発言がみられたのも気の迷いということにしておきたい。
娘と寝ていたら朝の5時に電話がかかってきて、すわ!と飛び起きたら、生まれたよーだって。なんだよもう、生む前に連絡しろよっつうの。ひとりで出産しちまうなんて、あんた度胸がすわったなあ。
生まれてきた女の子はすっごく長女の新生児のころにそっくりで、つまり部長系でした。腕に抱いて、まあ二人目ともなるとおとうさんもクールなもんよと思いつつも、心のおくから浸み出る気持ちはやっぱりなんだろうあれは、祝福というか、祈りというか、照れというか。夏に生まれたこの子にも、いつか生まれた日のことを訊かれることがあるんだろうか。そう思って、かんかん照りの暑い午後に車の窓を開けて御堂筋を走ったのでした。気持ちよかった!